日曜日のビクトリーで、神がご自分の心をクリスチャンスクールの生徒たちに表わされました

日曜日のビクトリーで、神がご自分の心をクリスチャンスクールの生徒たちに表わされました

数週間前、スペンサー牧師は聖霊の賜物について教えるよう主に導かれました。スペンサー牧師はこれまでに信仰、知識のことば、知恵のことば、預言について教えていました。今日、スペンサー牧師は霊を見分ける賜物について私たちに教えました。私たちは、私たちが霊的な存在であることと、私たちの周りには目に見えない物事が起こっている一大領域があることとを理解しなければなりません。

何人かの男性たちが礼拝の前に、礼拝とは関係なく、子どもをクリスチャンスクールに行かせることの問題について話していました。生徒たちは、霊的に死んだチャペルの礼拝に無理やり出席させられ、聖霊の賜物を人生で体験したことのない人たちから神のことを教えられます。他の人たちはだれも、礼拝前にこのような会話があったことを知りませんでした。今日の礼拝での聖書の学びの後、神がスペンサー牧師に示されました。何人かの人たちは自分の悪習慣を解決する必要があり、罪を断ち切る必要があると示されたのです。

礼拝の後、まり子牧師が前に出て、かつてクリスチャンスクールに行っていたか今行っている人は、破棄すべき多くの霊的ダメージがあるので、祈りのために前に来るようにと呼びかけました。それから、オーストラリアから来ていたゲストが、彼らのために祈るようにと前に呼ばれました。ステージの上で、彼女はかつて自分がクリスチャンスクールの教師であったことを明かしました。神がこの礼拝の上に御手を置いておられました。彼女はオーストラリアの自分の学校から3度も免職処分にされそうになるという経験をしていました。それは彼女が、生徒たちが心を尽くして主を求めるようにしたからでした。その生徒たちは神に飢え渇いていたので、遊び場に行きたがらず、教室に残って彼女が語る神についての話を聞きたがったのです。

祈りの時間は続き、カトリックスクールとクリスチャンスクールの生徒たちが目に見える形で神に触れられ、倒れたり、立ちながら震えたり、神の臨在に浸って床に横たわったりしました。

最後にスペンサー牧師が、神がいかにこの礼拝を導かれたかを分かち合いました。男性たちは礼拝前、神を知らないのに神を知っていると思っているクリスチャンスクールが人々に及ぼすダメージについて話していました。まり子牧師は、礼拝前のその会話について何も知らずに、生徒たちに呼びかけました。それから、かつてクリスチャンスクールの教師をしていた人が、前に出て来た生徒たちとかつての生徒たちのために祈るよう頼まれました。私たちのだれも最後までこれらのことを知らなかったのに、神の御手がこの礼拝を導いたのです。

この日曜日、神の聖霊の賜物が自由に働き、人々は個人預言や導きを受け取りました。私たちは本当に、聖霊の賜物が私たちの教会でもっと働くことを願います。主の御名をほめたたえます!

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