
クリスチャンは宗教的だと言う人もいます。確かに、自分はクリスチャンだと言いながら、神を信じない不信仰者よりも悪い行いをする人もいます。そうした人々からは遠ざかりたくなります。なぜそうなるのか?理由は確かに多岐にわたる。まず第一に、多くの人がイエスを救い主と公言しながらも、使徒行伝第2章に見られるような聖霊のバプテスマを受けることがないという事実が挙げられるだろう。こうした「クリスチャン」たちを見ると、混乱を覚えることもある。クリスチャンであることは、規則に従うことではない。全能の神を知り、あなたの人生に対する神の特別な計画と召命を発見し、日々それに向かって歩んでいくことなのだ。
クリスチャンであること、イエス・キリストに従う者であること、使徒行伝で呼ばれた「道」の一部であることは、すべて神との関係を持ち、それを育むことに尽きます。あらゆる関係と同様に、クリスチャンであることは神を愛することから始まります。神を愛するとき、人を愛することははるかに容易になります。今月は「愛」の月間として、ビクトリー・ワード・センターで神とあなたが築ける関係についてさらに学びましょう!本日はスペンサー・パトリック牧師が、神を愛することと他者を愛することについて語ります。



