本当のクリスチャンであるために7つの条件

本当のクリスチャンであるために7つの条件

 最近、私たちはクリスチャンだと自称する多くの人々を見つけますが、彼らの行動はそのことを確認できません。私たちは、だましたり、盗んだり、うそをついたり、そしてとても神様の子供とは思われないような、あらゆる種類のことをする人々に出会います。どうやって私たちは見せかけだけの中から、本当のクリスチャンを知ればいいのでしょうか?

マタイの福音書7章17~20節

同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。良い木が悪い実をならせることはできないし、また、悪い木が良&#12#12356;実をならせることもできません。良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。こういうわけで、あなたがたは、実によって彼らを見分けることができるのです。

<b>1. あなたは、イエス様を救世主として認めなければなりません</b>

ヨハネの福音書14章6節
イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わ&#1#12383;しを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。

<b>2. あなたは、罪を悔(く)い改めてバプテスマを受けなければなりません</b>

マタイの福音書28章18~20節
イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしは天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」

マタイの福音書16章16節
シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」

<b>3. あなたは、神様の御霊で満たされていなければなりません</b>

ローマ人への手紙8章14節
神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。

ガラテヤ人への手紙5章18節
そのような勧めは、あなたがたを召してくださった方から出たものではありません。

使徒の働き8章26~38節
ところが、主の使いがピリポに向かってこう言った。「立って南へ行き、エルサレムからガザに下る道に出なさい。」(このガザは今、荒れ果てている。)そこで、彼は立って出かけた。すると、そこに、エチオピア人の女王カンダケの高官で、女王の財産全部を管理していた宦官のエチオピア人がいた。彼は礼拝のためエルサレムへ上り、いま帰る途中であった。彼は馬車に乗って、預言者イザヤの書を読んでいた。御霊がピリポに「&#36#36817;寄って、あの馬車といっしょに行きなさい。」と言われた。そこでピリポが走って行くと、預言者イザヤの書を読んでいるのが聞こえたので、「あなたは、読んでいることが、わかりますか。」と言った。すると、その人は、「導く人がなければ、どうしてわかりましょう。」と言った。そして、馬車に乗っていっしょにすわるように、ピリポに頼んだ。彼が読んでいた聖書の個所には、こう書いてあった。
 「ほふり場に連れて行かれる羊のように、
 また、黙々として
 毛を刈る者の前に立つ子羊のように、
 彼は口を開かなかった。
 彼は、卑しめられ、そのさばきも取り上げられた。
 彼の時代のことを、だれが話すことができようか。
 彼のいのちは地上から取り去られたのである。」
宦&#23#23448;はピリポに向かって言った。「預言者はだれについて、こう言っているのですか。どうか教えてください。自分についてですか。それとも、だれかほかの人についてですか。」ピリポは口を開き、この聖句から始めて、イエスのことを彼に宣べ伝えた。道を進んで行くうちに、水のある所に来たので、宦官は言った。「ご覧なさい。水があります。私がバプテスマを受けるのに、何かさしつかえがあるでしょうか。」
「心から信じておられるなら、もちろんかまいませんとも。」「わたしはイエス・キリストを神の子と信じます。」
そして馬車を止めさせ、ピリポも宦官も水の仲へ降りて行き、ピリポは宦官にバプテスマを授けた。

<b>4. あなたは、他のクリスチャンと定期的にまじわる必要があります。あなたは教会に来るようになります。</b>

ヘブル人への手紙10章23~25節
約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうではありませんか。ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。

<b>5. あなたは、定期的に聖餐式を祝わなければなりません。</b>

第1コリント人への手紙11章26節
ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。

<b>6. あなたは、神様の御言葉を理解して、自分の生活に当てはめてください</b>

ヘブル人への手紙4章12節
神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。

<b>7. あなたは、与える人にならなければいけません</b>

第2コリント人への手紙9章6~8節
私はこう考えます。少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。

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